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September 29, 2006

600円で大きな感動~総合共済

全教共済の「総合共済」未だ未加入の皆さん、今、総合共済の絶対お得なキャンペーンをやっています。支部財政にも大きなプラスになります。是非、この機会に加入してください。加入用紙は会館にありますので、連絡をいただければお届けします。

 では、以下お得な「総合共済」の紹介です。

①掛け金は月々わずか600円。(電算センター引き落とし)

②この掛け金は退職時に全額戻ります。(利息はつきません)

③これだけの掛け金で、結婚お祝い金10000円、結婚記念日20000円、出産お祝い金5000円、独身の方にクルスタル旅行券20000円、火災・自然災害最高100万円、病気療養見舞金10000円、本人死亡時50万円などなどの絶対お得な給付があります。

④さらに、これが絶対お得なのですが、今なら支部で3人加入するごとに30000円のキャッシュバックがあるのです。これは大きいです。1人10000円見当ですから。

⑤実は今、支部財政はとても厳しいんです。県本部からの活動資金が昨年より減っている上に、教育基本法改悪阻止の闘争費(中央動員・新聞宣伝などの費用)が今年は大幅に増え、臨時1000円カンパなどもお願いしてきましたが、本部の財政も厳しく、そのため、支部活動費から1部本部闘争費に返金さえ求められているんです。

⑥そのため、来月広島で行われる女性部の学習会に、参加してくださる先生方に交通費などの補助すら難しいんです。(殆ど自己負担です。申し訳ありません・・・・。)

⑦こういう状況ですから④の30000円は大いに魅力です。支部財政を助けるためにも、この機会に是非「総合共済」に加入してください。

⑧加入は、電話でOKの連絡をいただければ、代筆申し込みも可能だと思いますので、是非、教育会館に連絡してください。

⑨この際ですから、自動車保険の話も聞いてください。全教の自動車保険にも入っていただければ、支部財政に寄与します。万一のときの事故にも誠実迅速に対応してもらえることは確認ずみです。

⑩加入は極めて簡単、「自動車保険の次回更新時に、加入します。」とさえ連絡すれば、あとは全てお任せでOKです。電話連絡先はエデュケーション岐阜058-265-1992です。どうぞよろしくお願いします。

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September 27, 2006

教育基本法の学習会に行ってきました。

 25日に岐阜市で行われた教育基本法の学習会に行ってきました。支部からの参加は3名といささか寂しかったのですが、東大の勝野先生のお話は、とうていここには書ききれないぐらい学べることの多いものでしたよ。写真は最後に閉会挨拶をする岐阜県教職員組合の竹中委員長です。Dscf0064

教育基本法問題はいよいよ山場を迎えようとしています。共に頑張りましょう!

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至急賛同メールを送りましょう!

下記のようなメールが転送されてきました。
転送歓迎だそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みなさまへ 

<都教委への緊急要請賛同署名のお願いです>転送歓迎
   賛同署名の集約先→youseishomei@yahoo.co.jp



 21日の東京地裁判決、原告・弁護団・支援者の皆さんのがんばりが生んだ勝利
だったと思います。
 しかし、都知事や教育長は間髪をいれずに「控訴する」と明言し、マスコミも
それを大きく流すような傾向が生じています。

 ここは、世論が都・都教委を包囲していること、東京地裁の判決がきわめて当
然のものであることを広く示していかなくてはなりません。
 今週中に、私たち市民の声を届けたく、下のような要請書を用意しました。賛
同署名をつけて都教委に提出したいと考えています。
 この要請書にご賛同いただき、ご署名をいただければ幸いです。
 ご賛同いただけます場合は下記のアドレスまで、


①お名前(ふりがなをつけてください)
②肩書き(所属、ご住所(市区)、ご職業など何でも。なくても結構です)
 をご連絡くださいますようどうぞよろしくお願い申し上げます。

 youseishomei@yahoo.co.jp

なお、集約期限は9月28日(木)正午とさせていただきます。

賛同呼びかけ人

      太田淑子 (君が代強制「解雇裁判」原告)

      大山早苗 (子どもと教科書を考え府中の会)

      岡 史明  (闘うシンガー・ソングライター)

      沖野章子 (子どもと教科書全国ネット21)

      記田和子 (杉並の教育を考えるみんなの会)

      楠典子  (学校に自由の風を!ネットワーク)
      楠正昭  (学校に自由の風を!ネットワーク)
      洪美珍  (「こころとからだの学習」裁判支援全国連)
      小島昌夫 (元女子美術大学教授)
      近藤徹   (「日の丸・君が代」不当処分撤回を求める
                       被処分者の会事務局長)
      近藤光男  (被解雇者の会)
      柴田 章   (東京・教育の自由裁判をすすめる会)
   荘司美子  (学校に自由の風を!ネットワーク)
   鈴木加代子 (教育基本法「改正」反対市民連絡会)
      鈴木国夫  (学校に自由の風を!ネットワーク)
   醍醐 聰   (東京大学)
      谷森櫻子  (「こころとからだの学習」裁判支援全国連)
      寺島やえ  ( 元私立高校教員)
      東本久子  (教育基本法「改正」反対市民連絡会)
      西村恵子  (学校に自由の風を!ネットワーク)
   平野時英  (生かそう教育基本法!子どもと教育を守る
                              世田谷の会)
      古荘斗糸子 (うちなんちゅの怒りとともに!三多摩市民の会)
      古荘暉 (原告)
      星野直之  (被処分者の会)
      松井奈穂  (図工教師)
      松尾ゆり (都立高校保護者)
   丸浜江里子 ( 学校に自由の風を!ネットワーク)
   山本直美  (杉並の教育を考えるみんなの会)
   わしお由紀太 (とめよう戦争・日野市民の会)
 
*********

2006年9月  日

東京都教育委員会

教育長 中村正彦殿

要 請 書

「日本人なら日の丸・君が代に敬意を表すのは当然」「国旗・国歌なんだから尊
重するのは当たり前」・・・そんな言葉が独り歩きし、日の丸・君が代、国旗・
国歌に対するそれぞれの思いや意見を自由に口にすることすらはばかられるよう
な雰囲気が作られていることに、私たちは大きな危惧をいだいてきました。また
、そんな今の状況は、かつて国の中枢にいる人たちが「バスに乗り遅れるな」を
合言葉に開戦派に同調し、アジア太平洋戦争に突入していった時代を思い出させ
るような状態であるとも感じています。法や通達などで人の心を縛ることが、ど
んな結果を導くか、日本の歴史は雄弁に語っていることを忘れてはいけません。

 そんな中で、9月21日に東京地裁で出された判決は、そんな過ちを繰り返しては
いけないことを、今あらためて明確にしています。また、判決は思想・良心の自
由は、決してだれも侵害してはいけないことをはっきりと示し、東京都教育委員
会の2003年10月23日付通達の違憲・違法性を認定しましたが、これは憲法や国際
的な常識に照らしてみても、至極当然のことです。

 判決を待つまでもなく、処罰してまで起立を強制し、君が代を歌えと言うこと
、さらにそれを生徒に教えるよう強いることは、教職員の思想・良心の自由を侵
害し不当な支配になるだけでなく、教職員や生徒、保護者の人権を侵害すること
です。

 都教育委員会がこの判決に従わず控訴し、こんどは自らが原告(控訴人)の立
場になって争いを続けることは、都教育委員会に対する都民の信頼をさらに損な
うことになるでしょう。子どもたちの将来を真剣に考えなくてはならないはずの
都教育委員会が、多大な時間と労力、そして税金を使って裁判を続けることは、
都民にとっても大きな損失です。

 東京地裁の判決を真摯に受けとめ控訴しないこと、また判決に従い教職員の処
分や日の丸・君が代の強制をやめ、2003年10月23日付通達をただちに撤回するこ
とを、強く要請いたします。

以上



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彼岸花

黄金色に実った田んぼの路端に、淡く優しい赤色の彼岸花が目立つようになりました。通勤途中、思わず車を止めて「パチリ」と1枚撮りたい欲求に駆られますが、朝は時間に追われ夕は真っ暗という日々。なかなか儚く情けないものではあります・・・・・。

悔しい?ので今日は明るいうちになんとか時間を見つけて撮りに行って来ようと思いますが、はて??どうなることか。撮れたらまたここに載せますね。

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September 24, 2006

「知らない?教えてくれない?」=どっちだ?

昨今、「えー、知らんかったなー!」ということにいくつか出会ってます、えー、これって「知らない?教えようとしない?」どっちなんでしょう?

 具体例を挙げると、

①互助組合が解散されるとかで、50代教員には退職餞別金が9月に支払われる。

②身体障害者の父母などを扶養している場合、国税・県民税・市町村税が大幅に減税になり、申請すれば戻ってくる。

③医療費のうち、自由診療費が年に2万円を超えた場合、互助会に申請すると2万円の補助金が貰える。

①は明後日26日に個人口座に振り込まれ、20万円~50万円ぐらいまでの幅があるとのことだが、その率は本来退職時に受け取るつもりで掛けてきた額の8割とか5割とかで、昨年末に退職した人(10割)と比較すると大幅に損をしているのだとか。いや、26日に個人口座に振り混まれる50代教員でも、未だに自分の受け取る金額もこれがどういうお金なのか知らない人が多いのだ。いやいや互助組合が本当に解散するのか、40代以下の人の掛け金は今後どうなるのか、わからないことが多すぎる。なぜなら、1度も責任ある人からきちんと説明を受けたことがないのだ。これって「知らない?教えようとしない?」どっちなんでしょう?

②は実際に知人から初めて教えられたケース。税を徴収する側は、こういう事はまず教えてくれない。知らずにいれば、本来還付されるべき税金も取られ損になるわけ。過去5年に遡って還付のための申告ができるので、該当の方があったら是非申告するといい。さて、これって「知らない?教えようとしない?」どっちでしょう?

③は福利厚生の本にちゃんとかいてあるとか。でも、今までに、少なくとも私は聞いたことがない。子弟の歯の矯正などでもOKとかで、今回初めて同僚が申請してみた。(結果はまだです。)さてさて、これも知らなかったほうが悪いのか?教えようとしないのか?どっちだ?

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自治体キャラバン始まる=「ゆきとどいた教育」署名情報⑤

 県内の「ゆきとどいた教育をすすめる実行委員会」(委員長・近藤真岐阜大学教授)が、県内の自治体を回るキャラバンを開始しました。

 初日の19日は県教組の竹中委員長らが山県市、本巣市、北方町を訪問しました。内藤正行本巣市長は「実行委員会の要望には一致できるし、市としても改善を強く要望している。義務教育費国庫負担削減はよくない、また、宮川浩平北方町教育長は「教育基本法に対する意見はまざま、議論を活発にし慎重に扱うべき」などと語りました。

 来月には当地区の自治体に訪れます。平日ではありますが、参加できる方はありませんか。是非連絡してください。

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September 23, 2006

情けない話です・・・いえ!拍手です!

23日、土曜日、運動会の終わった学校も多いと思いますが、運動会前日の情けない話。いえ、拍手の話。

低学年の演技の最後の練習をみていた父兄から抗議電話。曰く「うちの子だけ頭にリボンがついていないのは何故?2つもついている子もいるのに!差別ではないか!」

担任に確認すると、この父兄の子どもは1個つけており、練習の途中にたまたま落ちただけのこと。説明すればわかってもらえると思うと言うのだがという話。

ところが電話を受けた管理職氏、担任団を校長室に呼んで曰く「全員同じ数で同じ場所に場所にリボンをつけるように」

これには担任団が切れた!「子どもたちをみてみるがいい。ショートカットもロングもその他さまざま、だからリボンをつける場所も数もさまざま。本番は私服ですよ!みんなちがってみんないい!そういう時代なんですよ!」と拒否!拍手です!

本番はとっても可愛らしい演技でもちろん拍手喝采でした。

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「君が代」強制は違憲!=21日東京地裁判決に感動!拍手!

 皆さんも同じだと思いますが、21日の判決にはホント、久々に胸が熱くなりました。日本の司法もまだまだ捨てたものではないですね。

 テレビで石原知事がいかにもいいかげんな判決批判、裁判官批判をして控訴すると言ってました。まだまだ、闘いはこれからですね。私たちも応援したいものです。

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25日朝刊の折り込みに注目!

 25日(月曜日)の朝日・岐阜・毎日の各紙に「教育基本法改悪反対」の文書約13000枚を折り込みました。可茂地区だけですが、皆さん、是非ご覧下さい。家庭や地域でなんらかの反応がありましたら教えてくださいね。

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September 22, 2006

私学助成=「ゆきとどいた教育署名」情報④

「公教育は公費で、教育に公平を」私学助成の大幅増額を!
 
 私学助成は公教育としての私学教育を支える教育費としての公費支出です。公費支出の公私の不平等さが公私の保護者負担の差となっています。ヨーロッパでは教育費が、公私にほぼ平等に支出され、その結果父母負担がほぼ等しくなっています。

まだこんなにある公私格差(数字は生徒1人あたりの教育予算)
公立高校 公費負担(全国)約90万円  保護者負担(岐阜県)約12万円
私立高校 公費負担(全国)約33万円  保護者負担(岐阜県)約48万円

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September 21, 2006

義務教育費=「ゆきとどいた教育」署名情報③

 義務教育費国庫負担制度の維持・充実を!

*義務教育費国庫負担制度って?

 子どもがどの地域に住んでいても、平等に教育が受けられるための制度です。「教職員の給与の半額を国が負担する」ことで、全国どこでも平等に教員配置がされていました。

*教育の機会均等のために

  ところが小泉内閣はこの制度をなくそうと、負担率を2分の1から3分の1に引き下げました。その結果39道府県で財源不足という事態が起こっています。財源不足を補うはずの地方交付税も削減され続け、地方の教育財政は大変です。

 このままでは教育水準格差は拡大し、「教育の機会均等」は崩れてしまいます。負担率を2分の1に復活させ、制度をもった拡充させることが必要です。 

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障害児教育=「ゆきとどいた教育」署名情報②

 障害に応じた教育をすすめるために、教育条件の整備を!

 障害のある子どもたちの状態は多様です。どの子にも「あっ、そうか」とわかり世界が広がる学習、ありのままの自分が認められ、おもいっきり力を発揮できる学校生活、「生きているってすばらしい」と思える自己肯定感などが保障されることって大切です。

 通常の学級や、通級指導教室や、障害児学校など、さまざまな場が用意され、それぞれの教育条件が整えられなければなりません。

 しかし、現実には、とても劣悪な状態や条件整備の課題をたくさんかかえ、さらに後退させる動きさえ始まっています。

 障害児学級の充実は、全ての子どもたちを大切にする教育につながります。

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30人学級=「ゆきとどいた教育」署名情報①

 国の責任で30人学級の実現を!教職員を減らさず、増やすこと!

 今年度から香川県が中学校の一部で少人数学級を実現し、これで少人数学級は46道府県まで広がりました。また、北海道、長崎など多くの県が実施学年を増やすなど、少人数学級実施を拡大しています。これは私たちの強い願いと運動が地方自治体を動かし実現させたものです。

 ところが政府は、教職員の数を減らす政策をすすめようとしています。これでは、「もっとわかりやすい授業を」と願う国民の願いがますます遠ざかります。少人数学級の実施を国の責任で行うことを求めましょう。

 少人数学級の評価(小学校、文科省の資料より):児童の学力が向上した・・98,7%、不登校やいじめが減少した・・88、9%、基本的な生活習慣が身についた・・90、7%

 諸外国の学級編成基準は:イギリス・・30人上限、フインランド・・20人(学力世界1!)、ドイツ・・18~30人、イタリア・・25人上限、カナダ・・29人、ロシア・・25人上限

 岐阜県は、05年に1年生、06年に2年生までやっと35人学級(ただし学年2学級の学校のみ)と、全国的にも遅れています。さらに、来年度は新3年の35人学級は実施しない意向のようです。(怒り!)

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参加しませんか?=全国青年教職員「平和の旅」シリーズ

◆中欧ポーランドを訪れる「ワルシャワとアウシュビッツ」

◆時:12月26日(火)~12月31日(日)

◆旅行費用:20名様以上217000円:25名様以上199000円:他に空港税12810円、特別燃油付加運賃16900円、航空機保険料4180円がかかります。

◆実施人員:30名(最低実施人員数20名様)

◆申し込み締切:2006年11月15日

◆申し込み:会館にパンフ、申し込み用紙があります。

◆添乗員:成田より同行します。

◆主催:全日本教職員組合青年部

◆旅行企画実施:KK富士国際旅行社

◆旅行の特徴:アウシュビッツ強制収容所、ビルケナウ収容所等をじっくり見学でき、また、見学だけでなく、現地の人たちとの交流、OPでショパンのピアノコンサートなどもあります。詳細はパンフを参照してください。

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September 20, 2006

映画会のご案内『チンパオ』=川辺9条の会準備会

 川辺9条の会準備会が映画会を計画しています。観に行きたいですね。

◆映画『チンパオ』(日中合作映画・日中平和友好条約締結20周年記念企画作品)

◆時:10月21日(土)13:30開場・14:00~上映(16:00終了予定)

◆所:川辺町中央公民館1階研修室

◆協力金500円(高校生以下無料)

◆主催:川辺9条の会準備会

◆後援:川辺町教育委員会

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September 19, 2006

教育基本法学習会

 教育基本法が変えられたら学校はどうなる?

・子どもの評価は?・通知票は?・学力テストは?・教職員の「査定昇給}は?・授業や学級通信は創造的な自由が保障されるの?・今でも学校は不自由、あまり変わらないのかも?・そもそも、なんで教育基本法を変えるの?

 みんなで一緒に考えましょう!

◆時:9月25日(月)18;30~

◆所:ハートフルスクエアG(2階・中研修室)JR岐阜駅内2階端東通路よりまっすぐ)

◆講師:勝野正章氏(東京大学大学院教育学科研究科助教授)

◆参加費:無料

◆主催:自由法曹団岐阜支部・岐阜県教職員組合

  

 

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September 16, 2006

「教育フェステバル」会場正式予約

 電話による仮予約がしてあったのですが、この度美濃加茂市中央公民館に出向き、文書による正式予約をしてきました。

 全体会場として一番大部屋の201号室(200~300人)と分科会場、託児用として小部屋の202,401.402を予約しました。

 減免措置がしてもらえて会場費は2分の1ですみます。ありがたいことです。

 来週火曜日の執行委員会でチラシ、チケットの印刷発送をする予定です。

 

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September 15, 2006

夏休み子どもの作品

 遅ればせながら、夏休み作品展から3つほど。P1010052 これは波太郎の作品で手作りルアー。P1010056 これは1年生の作品だが、とても1年生作とは思われない。P1010063 総じて低学年の作品は親の作品かと思われるような物が多く、高学年はいかにも手抜きという感じの作品が多い。そういう意味では3、4年生ぐらいのものに面白いものがやや多いかな。

 それにしても、昔から毎年毎年やっているのだが、そろそろ考え直す時期にきているのかも。いわゆる入選作品というのも、学校の先生の作品がやたら多いと聞く。これも考え物。「先生は夏は暇だから子どもの作品作りに手をかけられるのでしょ!」という皮肉っぽい声を聞いたことがある。

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September 14, 2006

今年も「ゆきとどいた教育」署名運動が始まります!

 この運動も18年目になります。過去全国で3億5千万筆、岐阜県では680万筆を集め、数多くの要求を実現してきました。少人数学級の実現、障害児教育の充実、義務教育費国庫負担の削減阻止、私学助成の充実等々、どれをとっても「ゆきとどいた教育」署名運動が大きな力になってきました。今年もなんとしても頑張りたいものです。

 特に今年は、岐阜県は、過去2年間、小学校2年生までなんとか進めてきた35人学級(30人学級ではないですよ!)を、2年生までで打ち切る意向のようです。このままでは来年度の小学校3年生は、40人という大学級に逆戻りしてしまうことになります。県民の願いに逆行するものです。なんとしても来年度は3年生までの35人学級実現は急務です。そのためにも署名運動、頑張りたいものです。

 可茂支部は、昨年も1万余筆を集めてきました。昨年と同じように街頭での署名活動も何回か行います。是非、参加をお願いします。期日など具体的なことは随時お知らせします。

 また、今月23日(土)は、「ゆきとどいた教育」署名の出発集会があります。場所はたしか岐阜市のハートフルスクェアだったと思います。1人でも多くの方に参加していただきたいのですが、この日は小学校は殆どの学校が運動会で難しいのですが、行ける方は是非お願いします。

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September 13, 2006

同一郡市15年で広域人事?

 昨夜の職場交流のさい出た話です。

可茂管内の未組の先生で、同一郡市に15年(勤務)になるから、広域人事の対象、管外に出ることがあるというようなことを管理職から言われたそうです。

 本人の意思に反して、規則を盾の人事は行われてはなりません。また、「同一郡市15年・・・・・」云々というような人事規則が実際にあるのかどうかも不明です。

 もし、そのような規則があるとするのなら、管内の圧倒的に多くの教師が、この規則外で勤務していることになります。

 一体どうなっているのか、さっそく教育事務所に質してみますが、同じようなことを言われておられる先生はおられませんか。ありましたら、至急連絡してください。

 2学期からは、いやでも人事異動が問題になってきます。組合はどんな些細な心配、不安でも真面目に一生懸命対応します。いつでもご連絡ください。

 

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10・28教育フェステバル詳報

 昨夜の教文教育運動会議で、06年度の「教育フェステバル」、100万人署名などの詳細が決定しました。来週中には皆さんのお手元に詳細チラシをお届けできると思いますが、まずは速報です。

 ◆テーマは、「集まれば元気!語り合えば勇気!」~憲法・教育基本法を守り、そして生かす~

 ◆講師は、服部潔先生、演題は「子どもの命を育む」

 ◆参加費は500円

 ◆分科会は3つ!

   第1分科会「高校生の現実・夢・未来・平和な世の中って?~」

   第2分科会「子どもの居場所になっていますか?~家庭・学校~」

   第3分科会「かわっていいの?教育基本法」

 ◆日程は、来週お手元に届く詳細チラシをご覧下さい。

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September 11, 2006

北欧教育交流の旅を企画して②

 教職員のストライキは当然のこと

                   岐阜市立黒野小学校:高木敏治

 国際部の先生が、要求運動のために、なんと5週間のストライキをして闘ったと話したとき、私には信じられない説明だった。すぐに、「スェーデンでは教職員のストライキは合法だろうけど、父母や市民から批判は出ないのか?」「5週間もストライキをして、子どもたちに授業ができず学力を身につけさせられるのか」と矢継ぎ早に質問した。

 しかし、彼が平然として、「5週間もストライキをしたけれども、1つの学校では1日だけストに入り、臨時休校という形だ。今までにも何回もストライキをしたけれども、スウェーデンでは父母や市民から殆ど批判はないし、励ましや激励のの声が多いと思う。」と平然と言った。

 また、1日ごとにストライキに入る学校を移動していくため、マスコミや父母からも関心が高まり、世論形成上も有効だと話した。後から、通訳の女性から、北欧は労働組合の組織率が高く、民間、公務とも9割以上の組織率であり、教職員のストライキには批判どころか同情的な世論が多いという説明を受けた。一番にストライキに批判が出るのは銀行の労働組合のストで、預金がおろせないので、このストには父母、市民から批判が多いという説明を聞いた。

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September 10, 2006

参加しませんか。

 「ザ・教室」からの転載です。

  第1回生活指導誌読者公開講座

全生研の機関誌、月刊「生活指導」誌(明治図書)の読者を対象にした公開講座を東京と大阪の2回に分けて下記の内容で開きます。もちろんまだ読者になっていない方も参加できます。ぜひこれを機会に読者になっていただければ幸いです。

今、教師としてどう生きるのか、そして「集団づくり」をどう進めていくのか、若い人たちや「集団づくり」に初めて接する方でもよくわかる講座です。どうぞお気軽にご参加ください。

参加される方は、「参加申込みフォーム」に必要事項を入力して送信してください。

参加費は、東京、大阪とも1000円です。当日、受付でお支払いください。

お問い合わせは、こちらです。→ 問い合わせフォーム


申込みフォーム

ステージ1・東京

■ 日時  2007年1月27日(土)
■ 場所  國學院大學渋谷キャンパス

[講座1]  10:30~12:30
 「教師入門・再入門~やさしい生活指導論」
講師 竹内常一(全生研指名全国委員)

[講座2]  13:30~16:00
 (1) 今、集団づくりをどう進めるか・小学校
   ~子どもの生きづらさに寄り添う~
 講師   今関和子(全生研常任委員)

 (2) 今、集団づくりをどう進めるか・中学校
   ~”学級を変えたい”と思っているあなたへ~
 講師 栗城順一(全生研常任委員)

 特別講座 「なんでも語ろう・シャベリ場」
 担当 本田広行(全生研常任委員) 塩崎義明(全生研常任委員)

ステージ2・大阪

■ 日時  2007年2月3日(土)
■ 場所  (財)大阪府教育会館たかつガーデン

[講座1]  10:30~12:30
 「教師入門・再入門~やさしい生活指導論」
 講師 竹内常一(全生研指名全国委員)

[講座2]  13:30~16:00
 (1) 今、集団づくりをどう進めるか・小学校
   ~子どもとつくる対話の教育~
 講師 鈴木和夫(全生研常任委員)

 (2) 今、集団づくりをどう進めるか・中学校  
   ~子どもの内の生きる力をみつけて~
 講師 加納昌美(全生研常任委員)

 特別講座「特別なニーズを持つ子どもへの指導」
 講師 大和久勝(全生研常任委員)

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September 09, 2006

「9条にカンパイの会」が美濃加茂で

 青年部主催で栄屋旅館でありました。可茂支部からも何人もの仲間が参加。ご苦労様でした。9zyou 憲法問題では、支部でも新しい動きが起きています。うれしいことです。

 火曜日の分会代表者会でも報告できると思います。

 分会長さん、出席よろしくお願いします。

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September 08, 2006

岐阜生研が裏金問題で抗議行動!の続報!

 同会の抗議活動を読売、朝日、中日、岐阜の各紙が報道しました。    

また、同会の加藤会長が7日夜の「糾明を求める会」の結成総会でも抗議活動を訴えました。

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岐阜県裏金問題の徹底糾明を求める会結成総会

 7日、岐阜県裏金問題の徹底糾明を求める会結成総会が岐阜市の市民会館でありました。Uragane 急遽小生も参加、発言もしてきました。会では、前県知事を始め県幹部・県教育委員会等の道義性の弱さ、自浄能力のなさ、無責任さ、隠蔽体質などを厳しく批判する声が相次ぎました。

 今日8日に、県と県議会議長に申し入れをすることを始めとして、今後の活動予定なども決まりました。

 それにしても・・・・掠め取った裏金、7日現在で判明しているものだけで16億9722万円。うち、県教委が掠め取った額は1億2912万6000円と言います。

 もはや、県教委の権威は地に落ちました・・・・・。

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September 07, 2006

北欧教育交流の旅を企画して①

 *岐阜県には岐阜県民主教育研究所(略称・「みんけん」)という伝統ある民間教育研究団体があり、「岐阜みんけん」という小冊子を発行しています。第32号/2006・6・20からの転載です。

                          岐阜市立黒野小学校:高木敏治

 15年くらい前に、恵那の教育研究所が、北欧教育交流の旅を企画したことがあった。チラシをみて、どうしても参加したくてすぐに申し込んだことを記憶している。多分、フインランド、スウェーデン、デンマークの3カ国を訪問したと思う。この旅は、今まで世界を旅してきた私に、転機となる旅だったと言っても良い。

 特にスウェーデン教職員組合本部を訪問して、国際部担当の先生が、我々一行にスウェーデンの教職員要求活動や獲得してきた諸権利を説明してくれた。そのときの衝撃はいまだに忘れることができない。(続きます)

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September 06, 2006

岐阜生研が裏金問題で抗議行動!

岐阜生研会長のメール

校長さんには、明日(6日)3時から年休を取り、岐阜
県知事、県教育長、朝日・岐阜・中日・毎日・読売新聞社に手渡し、岐阜市教育長と
学校指導室長にはメールで、今井瑞穂市教育長、大平羽島市教育長・早川課長には郵
送することを伝えました。明日だけで終わらなかったら、明後日(7日)も行動する
予定です。7日の夜には、「岐阜県庁裏金問題の徹底究明を求める会結成総会」があ
ります。そこにも、要望・意見書を持ち込み、発言する予定です。
 今光さんのようにサークルで論議し、怒りを広げていくことも大切だと思います。
その上で、手紙、ハガキ、FAXで、電話でもいいので、すぐさま行動したいもので
す。

↓以下抗議文

岐阜県教育委員会様              
                                                岐阜県生活指導研究協議会常任委員会

   裏金問題に対しての要望・意見書

 岐阜県庁の裏金は、12年間で17億円(内。県教育委員会分は1億3千万円)にも上ることが確認されました。わたしたちは、以下のことを要望します。

(1)これは、県民に対する極めて重大な背信行為であり、徹底した解明と返還を強く求めます。

(2)梶原拓前知事や幹部職員については、返還、公職退任処分にとどまらず、詐欺罪などでの刑事告発を強く求めます。

(3)さらに、少なくとも梶原前知事が就任した89年当時までさかのぼり調査することを求めます。

(4)梶原前知事をはじめ県幹部らに巣くった隠蔽体質を一掃するために、再発防止、県民からの信頼回復、そのための徹底した情報公開を強く求めます。
 
  わたしたちは、岐阜県の教育に携わる立場から、さらに以下のことを指摘し、要望します。
 
(5)県教育委員会の在り方を抜本的に改革すること
隠蔽体質を発生させた背景には、県政という公務労働に携わるものの道義性・道徳性のなさ、
無責任体制、公私混同をしているけじめのなさ、自浄能力のなさがあります。
本来ならば、率先してこれらの範を垂れるべき県教育委員会が裏金問題に関与していたことは、岐阜県の教師、子ども、父母、県民に対する重大な裏切り行為です。
県教育委員会の在り方、県教育行政の在り方を抜本的に改めることを強く求めます。

*この情報については続報が有り次第アップします。

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September 05, 2006

教文教育運動会議

 教文教育運動会議でした。参加された担当者の皆様、ご苦労様でした。

今夜の会議を経て、今年度の教育フェステバルの骨格がますます確かなものになってきました。来週の分会代表者会議でさらに煮詰められていきます。

 9/9の「9条にカンパイ!」の会、そろそろ参加締め切りが近づいています。申込みまだの方は急いでください。

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September 04, 2006

岐阜生研が秋の学習会

 岐阜県生活指導研究協議会の秋の学習会の概要が決定しました。

 今秋は中学校の実践に焦点をあてて、講師も中学校の実践家が予定されています。

 今から、是非予定を空けておきましょう。

◆時:10月14日(土)15日(日)

◆所:岐阜市勤労福祉センター

◆講師:藤木先生(京都)

*詳細は後日、チラシを配布しますのでご覧下さい。

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September 01, 2006

2学期が始まりました・・

 皆さん、こんにちわ。

ついに2学期がはじまりましたね。

いいスタートがきれたでしょうか。

教育フェステバルの会場が仮押さえのままになっているので、

明日は本申込みに行って来ようと思います。

 来週火曜日教文教育運動担当者会です。

担当の皆さん、出席方よろしくお願いします。

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