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March 26, 2007

やっと1輪咲きました!

校庭の桜が・・・・Itirinn_1

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March 23, 2007

良かったです!

 組合員の先生ではないんですが、執行部で教育事務所や市教委に強くお願いをしてきた人事異動希望が1件あったんです。ほぼ希望どうりの地域に移動が内定しました。良かったです。ご本人やご家族のために本当に良かったと思います。一生懸命折衝してきた甲斐があったというものです。
  皆さんも、人事にかかわることでなにかありましたら、すぐ連絡してくださいね。

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March 22, 2007

可茂学級づくりサークルからのお知らせ

 来年度も。可茂学級づくりサークルは多彩に学習会を開催します。みなさん、一緒に大いに学びましょう。是非若い先生を誘って参加してください。
 
 4月第1弾は、
◆内容:「学級開きをどうするの?」実演と講座

◆時:4月4日(火)18:45~

◆所:上古井公民館(美濃加茂市東中学校隣)

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March 20, 2007

新旧執行部引き継ぎ会

 分会長会への出席ご苦労様でした。

新年度へむけて新旧執行部引き継ぎ会のお知らせです。

◆時:3月29日(木)18:00~

◆所:「多なか屋」美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3511-10電話25-7700

◆1時間程度の会議のあと、お食事会を予定しています。

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March 19, 2007

選挙速報!

 先週の金曜日に、選挙管理委員会で来年度支部役員選挙の開票をしました。正式には分会長会、機関誌「翌檜」でお知らせするのですが、速報です。

◆支部長当選★伊藤 薫先生(東濃実業高校)

◆書記長当選★平井正則先生(坂祝中学校)

◆執行委員当選★林八重子先生(土田小学校)★関 猛夫先生(川辺西小学校)★渡辺賢一先生(双葉中学校)和田修先生(可児工業高校)

*大変な時代にご苦労様ですが、私たちもしっかり支えていきたいと思います。ご奮闘を期待します。

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March 17, 2007

最後の分会長会

 20日(火)は今年度最後の分会長会議です。年間の活動の総括をする大切な分会長会議です。出席の準備をよろしくお願いします。出欠の電話連絡もいきますし、最後ですからいつもよりすこしだけいいお弁当も用意します。

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March 16, 2007

仮題「イチャモン講座」~小野田教授の紙上特別講座⑧(朝日新聞からの転載です。)

決然とした言葉で、穏やかに

 柳沢美月さん(71)=主婦、大阪府吹田市
 末娘が小学5年の頃担任の教師はまだ2年目の若い男の先生だった。
 5月にあった最初の学級懇談会。教育熱心な保護者を中心に「丁寧な漢字指導をして」「宿題は毎日出して」「理解できない子には居残りをさせて指導して」など、けんけんごうごうの意見が飛び交い「この若造の新米教師に大事な子どもを任せられない」という発言も飛び出す始末。
 それでも、先生は決然として「居残り学習も大切なことかもしれませんが、放課後ぐらいのびのびと遊ばせてやりたい。仲間と思いっきり体をぶつけあうことが明日頑張る力となるからです。そして授業中は落ち着いて精一杯がんばってほしいのです」。
 深い愛情に満ちた言葉に全員が納得し、教室はあたたかく穏やかな雰囲気に包まれた。 相手の立場や心の中を思いやる気持ちがあればいらいらした気分やとげとげしい言葉、態度も引っ込む。日々の忙しさを言い訳にしないでとことん話し合い、お互いの本音を知ることの大切さを子育てを通じて学んだ。
<小野田教授の講評>
 教師が若いということだけで、あるいは女性というだけでその人の力量を無視して担任をはずそうとする。こうした保護者による「ラベリング」が今や学校現場に横行しています。ただ、数々の要求は先生と話したい、我が子のことを見てというメッセージでもあります。若い教師でも子育てと同様に急がず、待ってほしい。成長するチャンスを追いつめることで奪わないでとお願いしたい。
                          (終わり)

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March 15, 2007

教育産業に丸投げなんてひどい!⑥~4月実施予定の学力テスト

 全国一斉学力テストに参加するかしないかの決定権は、市区町村教育委員会にあります。
 川崎市教職員連絡会は、市教育委員会に対し、『川崎市が全国学力調査に参加しないことを求める請願』を1600筆の署名に市民の思いを添えて提出。請願自体は「不採択」にされたものの、『学校の序列付け、競争の激化、学習意欲の低下など請願者の危惧する点について、そのようなことにはならないよう実施する』として、『学校ごとの平均点の公表をしない』との回答を引き出し、注目されています。 
 日本では1961年から全国いっせい学力テストが行われていたことがありますが、成績の悪い子を休ませる、先生が子どもに答えを教えるなど、教育とは無縁の実態が広がり、わずか4年で中止に追い込まれました。
 教師による副教本づくりや少人数学級、学校単位の学力テストなど、独自の教育改革をすすめる愛知県犬山市は、今回の全国いっせい学力テストへの不参加をきっぱりと宣言。その理由を瀬見井教育長は、「測る学力がテストの得点力でしかなく、犬山のめざす『自ら学ぶ力』ではない。点数化の集計は避けられず、自治体や学校が序列化される。学校現場で正答率を上げる教育が広がるのが心配。さらに全国一律の調査は地方分権の流れに逆行している」とマスコミに答えています。
 新婦人がいま全国で行っている、教育懇談会や地元の教育委員会、小中学校への「テストへの不参加を」「実施しても結果を公表しない」「無記名で」などの申し入れ行動を急ぎ広げましょう。
                                         (終わり)

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March 14, 2007

憲法改悪反対 改悪教育基本法の具体化を許すな!⑫

⑤憲法改悪反対、「戦争する国の人づくり」と「教育の格差づくり」を許すな、などの課題をかかげて、9月下旬から10月上旬にかけて、各地方で秋の大運道として「キャラバン行動」を展開し、11月下旬の中央大集会に総結集します。
 
⑥30人学級などの具体的な目標をかかげて「教育再生会議」を国民的に包囲するとりくみをすすめるとともに、「教育再生会議」が提起してくる「教員免許更新制」「教育パウチャー制」などの「新自由主義」的な教育施策反対するたたかいを、教育予算増額のたたかいと結合してすすめます。

⑦改悪教育基本法にもとづく関連法規改悪を阻止するたたかいを職場、地域からの共同の力で推進します。そのため、3月6日をはじめとする中央行動で国会要請にとりくみます。

⑧教育や教育財政のありかたについて教育行政との対話・共同をすすめるとともに、全国一斉学力テストの押しつけに反対するたたかいを、父母・地域と共同してすすめます。

⑨中教審教育課程部会の動向に対応しつつ、教育課程の民主的編成を推進します。そのため、「教育課程検討委員会」を設置してとりくみを強化します。

⑩9・21東京地裁判決も活用しつつ、「日の丸・君が代」の押しつけを許さないたたかいを強化します。

⑪教職員削減を許さず、定数増を実現するとりくみを、定数内臨時教員の解消、正規採用枠拡大などのとりくみと結合してすすめます。

⑫貧困と格差の拡大を許さないとりくみをすすめながら、就学保障をはかるとりくみを地域からすすめます。

                               (続きます)

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March 13, 2007

仮題「イチャモン講座」~小野田教授の紙上特別講座⑦(朝日新聞からの転載です。)

感情的になると、もつれが生じる
 岡島聡さん(75)=無職、大阪市生野区
 わが家はコメの商店。近くにまだスーパーがなかった10年以上前のことだ。
 日曜の朝、シャッターを激しくたたく音に目を覚ました。驚いて明けると中年の男が立っていた。いきなり「コメ屋がなんで休むんや。子どもが腹を空かせて泣いているやないか」と怒鳴られた。酒は辛抱できても飯はそんなわけにはいかないと、男はすごい剣幕で、こちらも休日の麻に起こされ不愉快な思いをした。
 だが、あとで考えてみて理不尽な言葉にも一理あると感じた。食べ物を扱うような商店はいわばライフライン。休むと一般の人々の生活は成り立たなくなる。お金があるのに、主食の米が買えないのはある意味、死活問題なのかもと、妙な感心をしてしまった。
 イチャモンには感情がつきまとう。当人にとっては正しい抗議だったとしても。感情的になるともつれが生じてしまう。だから受け手の側のしっかりとした冷静な判断が必要になる。
 「泥棒にも二分の理」があると言うが、イチャモンをつける側にも「三分の理」があると思えた。
<小野田教授の講評>
育ち盛りの子どものため、むちゃを承知でシャッターをたたくうち、気持ちが高じてきたのdしょう。親の気持ちが優先して、いわば「息子中心」になった。しれでも筆者が「待てよ」と相手の立場に立って考えられたことは重要です。最初に「すみません」の一言があれば良かった話で、言葉を選ぶことでぶつかりあいは避けられるものです。
                                                      (続きます)

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March 12, 2007

教育産業に丸投げなんてひどい!⑤~4月実施予定の学力テスト

 桜庭先生は、「学力テストは結果の公表とセットになって親の学校選択制へとつながっていく。これに学校や教師への外部評価制度が加わって、最終的には親たちが利用券(補助券)をもらって学校を選ぶ”教育バウチャー”制導入に道を開こうというのが、安倍首相の”教育再生プラン”です。親の選択権が広がるかのようですが、生徒がたくさん集まる学校にはお金をあげるけど、集まらない学校はつぶれていいよという、弱肉強食の発想です」と。意図的に人気のある”勝ち組”と”負け組”に学校に振り分け、憲法に保障された教育の機会均等を否定し、エリート教育手厚くしたいというのが教育「改革」のねらいだというのです。

 さらに、「学区の撤廃と高校の統廃合で、神奈川は昨年の全日制高校進学率が9割を切り、35年前の水準に戻りました。経済格差が学力格差に直結しかねない格差社会の広がりの中で、競争にさえ参加できない子どもたちが生まれています。いじめによる自殺、不登校、暴力事件・・・など悲鳴をあげる子どもたち、学ぶことを放棄している子どもたちを、学力テストは救うことができるのでしょうか」と。

 我が子が中学から不登校になったNさんは、「もっと1人1人に寄り添える学校になって欲しい。私が救われたのは新婦人で話し合える場があり、先生たちともつながって学習会や野外活動など共同で楽しく子育てできる場があったから。教育『改革』のねらいが、みんなをバラバラにすることなら、私たちは学校と先生、子ども、親がつながって、活動を続けていきたい」と話します。

                                 (続きます)

                                 

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March 11, 2007

教育産業に丸投げなんてひどい!④~4月実施予定の学力テスト

 □■学校に勝ち組と負け組を■□

 「学習&おしゃべり会」では、「親たちの中には”子どもの学力を知るためにテーマが欲しい”学力を上げるためには仕方ないんじゃない”って声もあるわよ」と、学力テストをどう考えるかが話し合いに。

 すでに行われている川崎市での学力テストでは、我が子は国語30点、市の平均点と比べてどの辺りにいるかと、結果が返ってくるけれど、読む力が弱いとか分析されても、”じゃあ、おやはどうしたらいいの?テストをする時間があったら、少人数学級にして、先生の数をふやし、丁寧に授業をしてほしい」「そうよね。ここが足りないって言われれば言われるほど、じゃあ塾にってなっちゃいそう」

 「今でも、”この地域の学校はレベルが高く、”こっちは低い”とか、”A中は警察沙汰の事件がおきたとか”」とか、親たちの風評は激しいのに、そのうえ学力テストの結果が公表され、ランキングされたら・・・」とお母さんたち。

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March 09, 2007

組合費のこと

 前回の中央委員会で組合費の詳細が出ましたので、ここに転載しておきます。組合加入に是非利用してください。

 *常勤講師  月1000円
 *非常勤講師 年間2000円(3ヶ月500円ずつ)
 *新規採用者 採用年度 月1000円 → 2年目 月3000円
 *新加入者  月3000円(加入後1年間)
 *再任用者  月1000円(フルタイム・ハーフタイム共)
 *教育職   2級  (本棒+教育調整額)×19/1000+1610円
        1級  (本俸+教育調整額)×19/1000+1360円 
                *最高額 高障 9310円 小中 9230円
 *行政職   現業・司書・事務職 (本俸)×12/1000+610円
  ○減額措置  無給休職者:月額200円  有給休職者:正規金額の半額

                                  

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March 07, 2007

あなたの職場の講師の方に是非すすめてください!=教員採用試験対策講座

 *県本部では今年も教員採用試験対策講座を行います。昨年度も多くの講師先生が参加され、かなりの高率で合格者が出ています。是非、お近くの講師先生にすすめてあげてください。

 *また組合員は無料で講座を受けることができます。是非、講師先生にも組合加入をすすめてください。

■3月24日(土)第1回教員採用試験対策講座 岐阜市市橋コミューニティセンター
                   10:00~14:00
                   ①一般教養試験対策「英語」「数学」のポイント講座
                   ②集団面接③面接評価・交流
■4月21日(土)第2回教員採用試験対策講座 勤労福祉センター10:00~14:00
                   ①教職教養試験を突破するには②集団面接(ビデオでの講  義を含む) ③面接評価・交流
■5月12日(土)第3回教員採用試験対策講座  勤労福祉センター10:00~14:00
                   ①論文作文講座②集団面接(特別講座「話し方講座」含む③面接評価・交流
■6月16日(土)第4回教員採用試験対策講座  勤労福祉センター10:00~14:00
                   ①模擬授業②集団面接(一般企業の方・親による面接)③面接評価・交流
■7月 7日(土)第5回教員採用試験対策講座  勤労福祉センター10:00~14:00
                   ①1次試験直前講座②集団面接③評価・交流

*講座参加費1回500円(お弁当500円希望者予約)
*第1回のみ会場が他と異なりますので注意してください。
 

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憲法改悪反対 改悪教育基本法の具体化を許すな!⑪

(2)憲法に依拠して改悪教育基本法のねらいをうちやぶり、その具体化を許さないたたかいを、「参加と共同の学校づくり」を軸に、教育についての国民的合意運動を対置してすすめます。

①改悪教育基本法のねらいを許さないため、学習・討議資料を発行し、職場からの学習・論議をすすめます。とりくみを推進するため、「改悪教育基本法の具体化を許さず、民主教育をすすめる学習・討論集会」(仮称)を3月に開催します。
②教育基本法改悪阻止闘争のきりひらいた重要な到達点を確信し、今後の闘争を発展させるために、公聴会での意見書などたたかいが生み出した資料も活用して、「総括・学習運動」を諸団体と共同して職場、地域から展開します。
③憲法を生かして教育を発展させる重要な取り組みとして、「教育のつどい2007」を大きく成功させます。
④教育基本法改悪阻止闘争をとおして大きく広がった教育についての国民的討論と共同の到達点をふまえ、中学校区や小学校区を単位とした運動をすすめながら、都道府県、市町村単位での教育共同戦線強化・確立をすすめます。

                                  (続きます) 

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March 06, 2007

先生

*素敵な詩を見つけました。是非読んでください。この詩は「臨対部ニュース(」岐阜県教職員組合 臨時教職員対策部)2007年2月20日付けからの転載です。同紙の同日付は1月27日~28日に「中部近畿臨時教職員交流の集い」が開かれたことを報じています。

      先生

一、子どものことを
    好きなだけではだめだけど
    子どものことを好きでなければ
    先生にはなれない
   
二、いつもニコニコ
    してるだけではだめだけど
    心を許し 笑えなければ 
    先生にはなれない
   
三、情熱ひとすじ
    向かうだけではだめだけど
    きらめく情熱 持てなければ
    先生にはなれない
   
四、思ったことを
  話すだけではだめだけど
  思いを言葉にできなければ
  先生にはなれない

五、子どものそばを
  歩くだけではだめだけど
    寄り添い 共に歩かなければ
    先生にはなれない
   
六、子どもを守り
  かばうだけではだめだけど
  子どもの命 守れなければ
  先生にはなれない

七、信じた道を
  進むのはつらいことでも
  仲間と夢を信じなければ
  先生にはなれない

八、子どものことを
  好きなだけではだめだけど
  子どもを愛するあなただから
    先生とよびたい
 

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March 05, 2007

仮題「イチャモン講座」~小野田教授の紙上特別講座⑥(朝日新聞からの転載です。)

小野田教授の2週にわたる講義では、社会問題化している「イチャモン」について考えました。「宿題」には、日常生活で読者が出会った無理難題について投稿をいただき、その中から小野田教授が「優」に選んだ3通を紹介します。

 問い:あなたが経験したイチャモンは何ですか。まぜそうなったのか理由も考えてください。

    痛烈な一言、実はありのまま
松村律子さん(50)=主婦、大阪府池田市
 新婚2年目に、今は亡き姑が私に言った。「あんたのせいで、血糖値が上がったから、お医者さんが今度嫁さん連れてこいと言わはった」。まだほとんど食事もつくっていないのに、こんなこと言われないといけないの。内心ムカッとしたことを覚えている。
 22年たち、成長した息子を持って初めて、姑は大事な息子をわたしにとられたことに腹を立て、血糖値があがったのもわたしのせいと思ったのだと察することができた。「いけず」ではなく、ありのままを言ったのだ。でもかちんときてしまう。
 夫は、姑にしてみれば40歳を過ぎて生まれた可愛い子。やっと成人したと思ったら、若い女がやってきた。母思いだったはずなのに、我が子は急に嫁にばかり優しくし、たまには自分にも、と内心思っても、そんなことは言えなかったのだろう。
 診察を受け、血糖値が上がったと知り、このときばかりは痛烈な一言が出たのだろう。本当は「よくも取ってくれたな!」とでも言いたかったにちがいない。母の寂しさが潜んでいたのだ。

<小野田教授の講評>
 義理の母が感じた我が子の「巣立ち」における寂しさにこの年になってkづく。それでも「あんたのせい」と言われるとカチンとくるのは、本人のせいでもない。どうにもならないイチャモンだったから。このおかあさんは医者という権威を使うことで初めて嫁にたいして感情をぶつけられたのかも知れません。「よくもとったな」という本音を権威付けしてオブラートに包んだことで逆に理不尽な要求になってしまう。ここがポイントです。   

                                   (続きます)                                     

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情けない思想性=文科省の体罰見直し通知

文部科学省の通知(「18文科初第1019号平成19年2月5日『問題行動を起こす児童生徒について(通知)』をみてあきれ果てた。
 この通知は教育再生会議の提言をうけて、いわゆる体罰見直しついての通知なのだが、
ここに以下のようにある。

  以下の行為は体罰ではないとする。
 
  ○放課後などに教室などに残留させる。
 ○授業中、教室内に起立させる。
 ○学習改題や清掃活動を課す。
 ○学校当番を多く割り当てる。
 ○立ち歩きの多い児童生徒をしかつて席につかせる。

 これは、「体罰」ではないから、「罰として」このようなことをやりなさいと言っているようなものである。なんという思想の貧困さであろうか。これでは、子どもたちの権利としての学習活動や清掃活動、学校当番(自治活動)などなどを、罰としてやるもの(行わせるもの)という地位におとしめてしまう。全くもって情けない・・・・、こういう人たちには教育改革を語る資格はない。もっと「子どもの権利条約」でも読んでみてほしいものだ

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March 03, 2007

人事異動への不満不安相談は教育会館へどうぞ!

 人事異動は大詰めが近づいていますが、不安や心配事の相談に応じています。

 ご遠慮なく教育会館にご連絡ください。秘密は厳守されますので安心です。

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March 02, 2007

不破哲三氏来る!=5・3憲法施行60周年記念岐阜講演会

◆演題「いま日本の憲法問題を考える」講師:不破哲三氏

◆講師紹介:1930年生・東京大学理学部物理学科卒・元日本共産党中央委員会委員長・元衆議院議員・現日本共産党社会科学研究所所長

◆講師の最近の著書:『資本論』全7冊(新日本出版社)・『21世紀の世界と社会主義』(新日本出版社)『私の戦後60年』(新潮社)『回想の山道』(山と渓谷社)・『私の南アルプス』(山と渓谷社)等

◆時:5月3日(木・憲法記念日)13:30~16:30)

◆所:岐阜市民会館大ホール(岐阜市美江寺町2-6℡058-262-8111)

◆開催協力券:500円

◆主催:5・3憲法施行60周年記念岐阜講演会実行委員会

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教育産業に丸投げなんてひどい!③~4月実施予定の学力テスト

ホントに4月に実施されるの!?

 新婦人神奈川・川崎高津支部の『子育て談話室』のお母さんたちが中心になって、川崎市教職員連絡会の桜庭秀雄(さくらばひでお)先生を囲んで、「学力テストってなに?」と考える学習&おしゃべり会を訪ねました。
 「うちの子、全国学力テストの対象なんですが、学校からはいまだになんの説明もありません。4月実施っていつ決まったんですか?」と小5と高校生のお母さん。
 桜庭先生は、「全国学力テストは、国際的な学力テスト(PISAなど)の結果がとりあげられてから、中山元文科大臣が、”競争意識”を育てるためにと、突如その必要性を言い出したんです。4月実施は、教育基本法の改悪を待たず昨年6月、文科省により、全国の都道府県や市区町村の教育委員会などに通知されましたが、『教育再生会議』も「中央教育審議会』も全国学力調査の実施を打ち出しており、改悪教育基本法の具体化の1つが、4月の全国学力テストとなるのです」と。
 結果の公表についても、『教育再生会議』は、保護者への情報開示と、教育の内容にこと細かに介入できる『教育振興基本計画』づくりが盛り込まれました。
                               (続きます)

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March 01, 2007

憲法改悪反対 改悪教育基本の具体化を許すな⑩

            2007年度運動の重点課題
(1)憲法改悪阻止のたたかいを運動の中心にすえ、教育基本法改悪阻止闘争で築いた到達点をさらに発展させ、職場・地域からの壮大な運動を展開します。
 ①教育基本法改悪阻止闘争の総括運動と結合して憲法改悪の重大な問題点を明らかにする職場からの学習運動を引き続き発展させます。
 ②憲法改悪反対の国民過半数署名をはじめ、職場・地域からのとりくみを大きく発展させます。
  ③「○○学校九条の会」など、組合加入の有無や所属組織の違いを超え、管理職も含めた、創造的で多様な「会」をつくり、職場全教職員を対象に、地域も視野にいれた運動をすすめます。
  ④改憲手続き=「国民投票法案」の廃案を目指すたたかいを強化し、署名運動、国会請願活動などにとりくみます。
 ⑤解釈改憲による「集団的自衛権行使」に踏み込む攻撃を許さないとりくみをすすめます。
 ⑥憲法改悪阻止の課題で、所属組織を超えた教職員組合間の共同・連合・中立組織との地域からの共同を重視してすすめます。

                                   (続きます)

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スウエーデンの教育を学びませんか。

◆時:3月25日(日)

◆所:グランベール岐山(岐阜市西柳が瀬)

◆日程:午後4:30~記念講演「スウエーデンの教育について」

◆講師:スベン・ハルトマン氏(ストックホルム大学教授)

◆参加費:無料

◆歓迎夕食会:午後6:30~参加費5000円

◆主催:岐阜県民主教育研究所

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